レバンガ北海道がゲイリー・クラークを獲得…昨季平均12.4得点のSF兼PF

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 レバンガ北海道は7月17日、ゲイリー・クラークと2026-27シーズンの選手契約を締結したことを発表した。


 現在31歳のクラークは、200センチ104キロのスモールフォワード兼パワーフォワード。ヒューストン・ロケッツ、オーランド・マジック、デンバー・ナゲッツ、フィラデルフィア・セブンティシクサーズ、ニューオーリンズ・ペリカンズでNBA通算170試合に出場した実績を持つ。GリーグとNBLのチームを経て、2024-25シーズンに横浜ビー・コルセアーズへ加入した。2025-26シーズンは39試合の先発を含む54試合に出場し、1試合平均12.4得点6.1リバウンド1.9アシスト1.3スティールを記録。シーズン終了後に横浜BC退団が発表され、Bリーグの自由交渉選手リストへ公示されていた。


 クラーク、桜井良太ゼネラルマネージャーは公式HPで次のようにコメントした。


「レバンガのブースターやファンの皆さんの前でプレーできることにワクワクしています。北海道でプレーした友人たちから素晴らしい様々なことを聞いており、ホームの熱狂を体感することが待ち遠しいです。素晴らしいシーズンを楽しみにしています」(クラーク)


「すべてのプレーを高いレベルで行うことができる選手です。3番から4番まで幅広くプレーすることができ、B.PREMIERから変更になるレギュレーションの中で大きな存在感を発揮してくれることは間違いありません。サイズは200cmと決して大きくはありませんが、リバウンドも強く、レバンガ北海道の速い展開のバスケの中で彼の持っているポテンシャルが存分に活かされると確信しています。新天地で大暴れをするクラーク選手へたくさんの応援をよろしくお願いいたします!」(桜井GM)


 なお、北海道はトーステン・ロイブルヘッドコーチが続投。17日時点で富永啓生、内藤耀悠、関野剛平、島谷怜、菊地広人、木林優、市場脩斗、ドワイト・ラモス、ジョン・ハーラーとの契約継続、西村優真とのU22枠選手契約締結、松崎裕樹、大崎裕太の加入も発表している。