山形放送

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夏メロンの出荷量日本一を誇る庄内砂丘メロンが児童1人に半玉ずつ配られる豪快なメロン給食が16日、酒田市の浜中小学校で行われました。

この取り組みは、浜中地区のメロン生産者でつくる「浜中メロン食べさせ隊」が、子どもたちに地元の味を思う存分に堪能してもらおうと2年に1度行っています。

児童は「ジューシーで甘くておいしいです」
児童は「甘くて冷えてておいしい」

16日は、4軒の生産者が収穫し1週間ほどおいて食べごろになったアンデスメロン50個が、子どもたちにプレゼントされました。3年生以上の児童にはひとり半分ずつ、低学年の子どもたちには小さく切ったメロンが振る舞われました。

児童は「これ全部食べた」
児童は「食べました。半玉がけっこう量が多かったのでお腹パンパンになるかと思ったけど全然そんなことなかった」
「浜中メロン食べさせ隊」代表 小林弘子さん「浜中のメロンはこんなにおいしいと気持ちの中に収めてもらいたい」
子どもたちの反応を見て「とっても嬉しいです思った以上に喜んでくれてすごく励みになります」

子どもたちは、おかわりをするなどお腹一杯にメロンを味わっていました。ことしの庄内砂丘メロンは、玉の伸びも良い上に糖度も高く、生育は順調だということです。出荷は、8月上旬まで続く見込みです。