体長90センチのヒャクメオオトカゲ捕獲に至らず 警察が住宅床下など捜索続ける 米沢市
米沢市の集合住宅から14日に逃走した「ヒャクメオオトカゲ」について、警察は16日も近くの住宅の床下などを捜索しましたが、発見には至りませんでした。
14日夕方、米沢市笹野の集合住宅で20代の男性がペットとして飼育していたヒャクメオオトカゲがケージを破って逃げ出しました。逃げたトカゲは体長が90センチほどでこげ茶色で黄色の斑点があるということです。
15日午後、捜索にあたっていた警察官が、近くの一般住宅の床下にトカゲのようなものが入っていく姿を目撃し、床下の出入り口付近に箱わなを設置しました。16日もこの住宅の床下などを捜索しましたが、現時点で発見や捕獲には至っていません。トカゲが肉食でサイズが大きいことなどから、警察は、現場周辺の警戒を続けるとともに、市民に対し、もし発見した場合は不用意に近づかず、警察に通報するよう呼びかけています。

