テレビ信州

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7月23日に告示される県知事選挙についての世論調査で、重視したい政策は「物価高・生活支援」が最も多かったことが分かりました。

これは県世論調査協会が6月、県内に住む18歳以上の男女611人から回答を得たものです。重視したい政策について、「物価高・生活支援」と答えた人が65.3%で最も多く、次いで「医療・介護」でした。

また、知事選への関心を聞いた質問では「非常に関心がある」「ある程度関心がある」と答えた人の合計は70.6%でした。4年前の前回選の時に行われた調査と比べて、1.9ポイント増のほぼ横ばいとなりました。年代別では70代や80代以上の関心が高い一方で、18歳から20歳代は「関心がある」と答えたのは半数以下にとどまっています。

県知事選は7月23日告示、8月9日に投開票です。