広末涼子「7.18」バースデーライブ後に結婚発表の可能性も 活動再開後の私生活とブランド価値
広末涼子(45)が7月18日に行うバースデーライブ「Best Day Ever〜Crecent River」は、チケット完売の盛況ぶりらしい。2024年12月、約25年ぶりのライブを行った東京・丸の内のコットンクラブのステージに再び立つ広末は「あの日の最高の夜を再び」などとメッセージを出し、ファンが集まっているというだけじゃない。
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「結婚説も一部で取り沙汰される鳥羽周作シェフが会場を訪れるのではないか、との噂も一部で流れているんです」と、スポーツ紙芸能デスクがこう言う。
「満員御礼となった前回ライブのときも、鳥羽氏の名前は協賛企業関連などで挙がっていましたし、2023年のダブル不倫報道以降も関係が続いているとの説が根強くありますからね。広末さんが時速約185キロとされた追突事故を起こした2025年4月、看護師への傷害容疑で現行犯逮捕後、処分保留で釈放時の車で出迎えたのも鳥羽氏の部下だったと週刊文春は報じていました。現在も生活圏が近く、今回のバースデーライブといい、広末さんの活動再開を支える存在として指摘されることが少なくありません。不倫騒動後、再婚相手のキャンドル・ジュン氏と離婚し、3度目の結婚を発表する可能性もゼロではないかも知れませんよ」
業界注目の理由は、それだけじゃない。
「広末はさんは不倫騒動で無期限謹慎処分とした前所属事務所から2024年2月に独立、個人事務所『R.H』を設立しています。歌手としては、竹内まりやさんプロデュースで、約60万枚の大ヒットを記録したデビュー曲『Majiで恋する5秒前』のほか、『大スキ!』『風のプリズム』などもあり、1997年にNHK紅白歌合戦にも出場しています。元気なパフォーマンス健在かはともかく、90年代のJポップが台湾など海外で人気という追い風もあって、今後の活動の柱のひとつになっていくでしょう。とはいえ、今回のライブ発表時には声量や歌唱力を心配する意見もありましたし、やはり本業である女優として、復活できるのかどうかが注目でしょう」(同)
■スポンサー企業も注目する広末ブランドの現在価値
女優業もライブと並行して、続ける姿勢を見せているらしいが、どうなっていくのだろうか。某広告プロデューサーはこう言っている。
「公式発表や報道をみる限り、今回のバースデーライブには具体的な協賛スポンサーの名称は明記されていません。ファンクラブとの連携が中心の小規模開催ということもあるでしょうけど、2024年のライブには協賛スポンサーとして、不動産会社ネクスウィルの社名がありました。地上波ドラマや映画などのオファー状況は分かりませんけど、スポンサー企業が彼女の復活劇について、まだ様子見をしているのかも知れません。ライブ成功などで本格的にまた動き出し、問題なしと見れば、すぐにCMなどに起用したいと手を挙げる企業が出てくる知名度と人気があることに変わりはないでしょう。もっとも、独立によって、大手芸能プロの系列から離れた。つまり大手広告代理店から離れたともいえ、ある意味、真価を問われているところかも知れません」
かつて「広末ブーム」を巻き起こした勢いを取り戻せるのかどうかも、注目か。
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完売である以上、熱心なファンがそれなりにいるのは確実だ。関連記事【もっと読む】広末涼子バースデーライブ即完売! 誕生日当日の鳥羽周作シェフとの"合流"を狙う芸能メディア…では、コンサートを狙う芸能メディアについて伝えている。

