OBS

写真拡大

今年初の猛暑日を観測した大分市で、神社の夏祭りが開かれ、厳しい暑さの中、神輿が練り歩きました。

【写真を見る】若宮八幡社で夏祭り 暑さに負けず神輿が街を巡行 大分市で今年初の猛暑日

大分市の若宮八幡社では夏季大祭行われ、神輿が市内中心部123か所を練り歩いています。

15日は県内7地点で35度以上の猛暑日を観測。このうち6地点で今年の最高気温となり、大分市も最高気温36度と今年初の猛暑日となりました。

それでも暑さに負けじと、およそ70人が水分や塩分をとりながら町中を巡行していました。

夕方からは神社に近い上野ヶ丘中学校の生徒72人も加わるなど、総勢250人で巡行を盛り上げるということです。