【W杯】ボルトがきた!準決勝観戦でネット騒然 夢の2ショットも実現「激アツ」「陸上ファン歓喜」
◇W杯北中米大会準決勝 スペイン 2―0 フランス(2026年7月14日 ダラス)
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は14日(日本時間15日)、準決勝が行われ、スペイン(FIFAランク3位)が前回準優勝フランス(同1位)を2ー0破り、4大会ぶり2度目の優勝へ王手。この注目の一戦を陸上男子で五輪金メダル8個を獲得したウサイン・ボルト氏(39=ジャマイカ)が観戦に訪れネット上が騒然となった。
この日も米MLSインテル・マイアミでオーナーを務める元イングランド代表デビッド・ベッカム氏ら多くの著名人がスタジアムに来場。中でもウサイン・ボルト氏が大型モニターに映し出されると、場内からは歓声。ネットからも「ボルトがきた!!」「誰かと思ったらボルトだった」「本物か怪しい」などと反響を呼んだ。
17年に陸上競技から引退したボルト氏は「長年の夢」だったプロサッカー選手を目指し、ドイツ1部ドルトムントや南アフリカ、ノルウェーなどのクラブで練習に参加。18年、オーストラリアAリーグのセントラルコースト練習試合では得点も決めたが、プロ契約には至らなかったこともあり「やはりサッカー好き」「サッカー愛は本物」といった声も上がった。
また、ボルト氏の隣にいた人物も話題に。この日は陸上男子100メートル・パリ五輪金メダリストのノア・ライルズ(米国)も来場しており「2ショット激アツ」「陸上ファン歓喜」「夢がある」「別種目のレジェンドが見れるのもW杯の醍醐味」「W杯でこの2ショットは違和感」「本人SNSで載せてくれないかな」「本当に毎回客席が豪華」と様々な反響があった。

