【7月14日の契約情報】A東京が外国籍選手2名を獲得…金沢は代表経験者との契約発表
7月14日、Bリーグ所属クラブから、2026-27シーズンへ向けた選手契約情報が発表された。
Bプレミア初年度に臨むアルバルク東京は、外国籍選手のディー・ジェイ・ホグ、キヨンテ・ジョンソンと単年契約に合意したことを発表した。
ホグは207センチ108キロのスモールフォワード兼パワーフォワードで、2024-25シーズンから千葉ジェッツでプレー。来日2年目だった昨シーズンは、B1リーグ戦57試合の出場で平均16.5得点、6.0リバウンド、3.7アシストを挙げる活躍を見せていた。
ジョンソンは193センチ104キロのスモールフォワード。カンザス州立大学を経て、2023-24シーズンにオクラホマシティ・サンダーでNBA公式戦9試合に出場した実績を持つ。近年はNBA下部Gリーグや中国の山東高速麒麟でプレー。Bプレミア開幕イヤーにBリーグデビューを飾ることになった。
また、金沢サムライズはハイラム・ハリスとの契約継続を発表した。ニュージーランド代表歴を持つハリスは、198センチ105キロのスモールフォワード兼パワーフォワード。Bリーグ初参戦だったあ2025-26シーズンは、B3リーグ戦48試合に出場し、1試合平均10.9得点、8.9リバウンド、4.0アシストを記録した。
◆■7月14日のBリーグ契約情報
<選手>
ディー・ジェイ・ホグ(A東京/千葉Jから移籍)
キヨンテ・ジョンソン(A東京/山東高速麒麟から移籍)
ハイラム・ハリス(金沢/契約継続)
【動画】千葉Jを支えたホグのプレーハイライト映像

