【インタビュー】ゆとりくん、2nd EP『ミラーボールを消して』という衝動に「経営者である自分が音楽をやっている意味」

ゆとりくんが7月3日、2nd EP『ミラーボールを消して』を配信リリースした。アパレル企業“yutori”創業者にして、国内ファッション業界にて創業から史上最短で上場した経営者。さらには、自身が率いる音楽プロジェクトの69(無垢)のメンバーであり、2025年秋にゆとりくん名義で1stシングルを発表したソロアーティスト。ファッション、経営、音楽。果たして、音楽を鳴らす経営者なのか、ファッションビジネスを手掛ける音楽家なのか。
そしてリリースされた2nd EP『ミラーボールを消して』のタイトルに掲げた“ミラーボール”とは、“資本主義的なもの”や“第三者的なもの”の象徴として、ゆとりくん自身がイメージしたものだ。EPにはミラーボールが消えたあとに残る内省的な自分自身と向き合った全5曲を収録した。
そのサウンドは五曲五様だ。生身のバンドサウンドによる王道ロックンロール、哀愁漂うタンゴmeetsレゲエ、16ビート基調のギターカッティングがクールなダンスチューン、ダークで艷やかでエモーショナルなファンクサウンド、80sテイストを感じさせるシティポップなど、70〜80年代サウンドを根底としながらも、モダンな輝きを放つアレンジには隙がない。1st EP『KINGDAMN』から楽曲の幅を大きく広げてジャンルを縦横無尽に駆けながら、『ミラーボールを消して』というタイトルに集束するサウンドは、全曲の作詞作曲に携わったゆとりくん自身の現在の音楽観の成せる業。とりわけルーズなノリに渋みと色気を潜ませたオープニングナンバーの「fashion」はゆとりくんの新境地と言っていいだろう。
ファッション、経営、カルチャーの領域を軽々と越えてきたゆとりくんが、音楽表現の根源と最新作『ミラーボールを消して』についてじっくりと語ったロングインタビューをお届けしたい。
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■僕は思っていることを瞬時にメタ化するんです
■ただ、音楽は感情的で瞬発的なものでないとダメ
──学生時代に組んでいたアカペラグループは、ワンマンライブで600人集めるほど人気だったそうですね。だけど卒業後は音楽の道には進まず、アパレル業界へ進んだ。そして今は、yutoriの代表取締役社長を務めながら、音楽活動も行っている。ご自身の中でどのような変化があったんでしょうか?
ゆとりくん:社交の場でカラオケをする機会が多いので、“歌が上手くなったら得があるんじゃないか” “ボイトレに行ってみよう”というところから始まったんですよ。それで歌を練習したら、“自分の歌っていいな”と素直に思えるようになった。それがちょうど、yutoriが上場した2024年頃でした。当時は出張が多かったんですが、飛行機の中でSpotifyのカラオケモード(トラックだけが流れる機能)で曲を聴きながら、歌詞とポエムの間のようなものを作ってみて。それをDannie Mayのマサ(Vo/G)に送ったら「これはゆとりくんにしか書けない詞だ、面白い」と言ってもらえたんです。自分はヒップホップ的な出自ではないけど、アカペラではボイパをやっていて、リズム感はあるから、音楽的な手法としてのラップならできるんじゃないかと。そこで自分がラップして、友達のKOHEI (69 [無垢])がトップラインを歌って、マサがギターを弾いて……とジャムセッション的な感じでできたのが、69の一発目の曲「junk(ey)」でした。なので、最初は遊びの延長線上という感じでしたね。

──“歌いたい”という欲求は元々あったんですか?
ゆとりくん:アカペラをやってた頃は全くなかったです。自分の声を自分で聞くのって、結構恥ずかしいじゃないですか。だけど、ある時から違和感なく聞けるようになって。今思えば、若い頃は“人に伝えたい” “盛り上げたい”と力んでいる瞬間が多かったから、自分の声と“本当の自分”の間にちょっと距離があったのかなと。だけどいろいろな経験を経て、そういう違和感がなくなっていって、自分そのものをまるっと受け入れられるようになってから、自分の声も好きになって。すると、声や歌を褒められることが増えてきて、“じゃあ歌ってみようかな”と思えた、という流れでした。最初のうちは“自分がメロディを歌って大丈夫なのかな”と自信を持てずにいたけど、曲を作っていくうちに、“これが自分のスタイルだ”と腹落ちして。今はラップかメロディかという枠にとらわれず、自分自身を活かしながら作るという、ニュートラルな方向へどんどん向かっていっています。
──歌詞もフィクションではなく、自分のことを歌ってますよね。
ゆとりくん:そうですね。自分のエピソードを面白く加工したり、演出したりしながら、楽曲を作るというアプローチは、自分にとって取り組みやすかったです。なぜかというと、自分のストーリーは明らかに特殊なので。そこを歌うだけで、面白いものにはなるというか。

──今日初めてお話を伺うので、どんな方なんだろうと調べさせてもらったんですが、そのなかで、『俺は起業家になり、親友はメジャーデビューした。あるグループが解散した後の話。』というnoteに辿り着いたんですよ。
ゆとりくん:ありがとうございます。だいぶニッチなところを掘っていただいて。
──そのnoteには、自分の思っていることをステージで披露するというより、「Tシャツのプリントでそれとなく語るくらいが僕の身の程に合っている」と書いてありました。あの頃から、認識が変わったということでしょうか?
ゆとりくん:20代前半の頃は、自分が本来持っているものをそのまま表現するよりも、“前振り”となる社会的な記号を先に取りに行ったほうが、コントラストが出て、自分のスタイルを面白く表現できるだろうと思っていたんですよ。例えば、“上場企業の社長なのに、歌を歌っている”とか。“経済・資本主義の人っぽいのに、スピってる”とか。だから自分にはまだ早いという考え方でした。
──自分自身のことをかなり俯瞰しているんですね。
ゆとりくん:そうですね。僕は、思っていることを瞬時にメタ化するんですよ。よくも悪くも、みんなに披露する段階では“これは僕が表現しても大丈夫だ”と思えるものに必ずなっている。ただ音楽は、エネルギッシュで、感情的で、瞬発的なものでないとダメなので。
──曲を書く時は、普段とは違うスイッチを入れていると。
ゆとりくん:入れてますね、はい。

──では、今回の2nd EP『ミラーボールを消して』収録5曲をあとから振り返った時に、どう思いましたか?
ゆとりくん:暗いなと。だからこそ、いいものができた、面白いものができたと思ってます。
──暗いものができた理由に、心当たりはありますか?
ゆとりくん:去年の春ぐらいから、本格的に発信活動を始めたんですよ。そのなかで、自分が通ってきたファッションや音楽の文脈を大きく超えて、いろいろな人と交流する機会が増えていったんですけど、僕自身、“人の期待に応えたい”という潜在的な思いが強いのもあって、どんなバックグラウンドを持つ人ともコミュニケーションをとりたいと思ったんです。すると、その善意によって、自分の輪郭がぼやけていって……。
──相手に寄り添いすぎてしまうということですか?
ゆとりくん:それに近いですね。共鳴する必要がないところまで共鳴していっちゃう、みたいな。上手くバランスがとれず、変な浮遊感の中で、“あれっ? 自分って何なんだろう?”という錯乱状態にありました。

──その状態に、危機感を抱いたのでしょうか?
ゆとりくん:危機感というより、もっと手前の感情ですよね。自分の好きなことさえも分からなくなっているような状態だから、ご飯を食べても、あまりおいしく感じなくて。
──それはつらい。そこで心が音楽へ向かっていったわけですね。
ゆとりくん:“今、これが気持ちいいな”という感じで、無意識に聴いちゃう曲ってあるじゃないですか。そこから「じゃあ、こういうフィーリングの曲を作ってみよう」と、曲が出来ていきました。

■短期的には痛んだとしても長く見た時に健やかでいられる
■俺はそのための方法を見つけたんです
──先ほど自分で「暗い」とおっしゃってましたが、私がそう感じたのは、「turn go (feat. YOSHIKI EZAKI)」「PARADOX (feat. KOHEI, Sora)」「feel real me」の3曲でした。
ゆとりくん:そうですね、まさに。特に「feel real me」は、その時の自分の心境に一番近い曲です。
──歌詞の中に《脱がせて》《剥がして》といった表現が多く見受けられるのも気になりました。
ゆとりくん:自ら記号を獲得しに行って、その記号によっていろいろなコミュニケーションが利便化されているわけだけど、その記号のなかに自分が閉じ込められている感覚も当然あって。その自己矛盾感みたいなもの……でも、それって面白さでもあるじゃないですか。ナラティヴだし。それをそのまま表現したのが、「turn go」「PARADOX」「feel real me」で、この3曲は近い時期に作りました。別の取材で“三部作”と言ってもらって。作っている時はそこまで意識はしてなかったけど、確かにこの3曲は連なっているなと思いますね。


──何重にもなっていますよね。自分で仕掛けたことに、自分が揺さぶられている。しかもそれをメタな視点で見ている自分もいる。
ゆとりくん:俺って、いつも“5メタ”くらいしているんですよ。だけど去年の秋冬ぐらいの、暗い曲ばかり書いていた時期は、“2メタ”ぐらいだった。それでも“0メタ”にはならないんです。世の中には“0メタ”とか、“−50メタ”みたいな人もいますけど。
──しかもゼロやマイナスであることが、むしろ強みになるのがアーティストの世界ですからね。
ゆとりくん:分かります。アーティストって、リアリティがめちゃくちゃ大事じゃないですか。自分が本当に思っていることを発信しているのか、という。ゼロにもマイナスにもなれない、この感じこそが俺の面白さだし、経営者である自分が音楽をやっている意味だと思うので。
──メタっている自分も含めて音楽にしていると。「turn go」に出てくる《24》という数字は、起業した時の年齢ですよね?
ゆとりくん:そうですね。あと、この曲を一緒に作ったYOSHIKI (YOSHIKI EZAKI)が今24歳なので。24時間というイメージもあるし、3つの意味を含ませています。

──YOSHIKIさんを見ていて、何か思うことはありますか?
ゆとりくん:焦燥感や若者の持つ歪な力、トゲや尖りを思い出させてくれる存在だなと思います。彼のことを“かわいいな”と思いながら見ている自分もいて、それはつまり、自分はもう初期衝動から距離があるということだと思っていて。でも音楽は、会社を始めたあの頃のような、初期衝動を持ちながら取り組めるものなんです。俺はまだアーティストとして売れているわけではないから、制約もそんなにない。だから感情とか衝動をぶつけられるし、YOSHIKIのような年下の子から教わりながら、地に足をつけてやっている。俺の心持ち自体は、ずっと変わってないんですよ。常に内省しているし、自分のことを懐疑的に見ている。“常に少し陰鬱で、たまに楽しい”という感覚がずっと続いている。ただ、そこに対する“感情的な自分を作品に昇華する”という対処の仕方……人生の転がし方のパターンが一個増えたな、というのが今回のEPを作り終えて思ったことでした。
──というと?
ゆとりくん:暗い気持ちでい続けても、結局何もならないというか。自己陶酔的でいることの良さもあると思うんですけど、俺は“それは悔しい”と思っちゃう性格なので。だったら、そこからカッコいい作品を作ったほうが、自分としても嬉しいし、作品を出せば、みんなからも何かしらのリアクションが来るし。
──たとえ暗い感情が起点でも、そこから成果物ができて、ポジティヴな何かを引き起こせれば、報われるというか。
ゆとりくん:「報われる」という言葉は、僕の感覚に近いかもしれない。そうやって自分の人生を“物にしていく”ことって、すごく大事だなと思いました。

──5曲目の「バブりたい」は、どんな気持ちで書きましたか? けっこうツッコまれやすそうな曲だなと思ったんですが。
ゆとりくん:それは、どういう意味で?
──この曲が経営者から出てくるのか、という意味で。“拡大・発展・成長”の3ワードが、常に付きまとうような世界で生きているわけじゃないですか。だけどこの曲では《甘やかされたい》と歌っているので、“このゲームから降りたい”と思うような瞬間が実はあるのかな……と想像したくなる曲ではあると思います。
ゆとりくん:確かに一見、弱音を吐いているように見えますよね。そもそも俺が『ミラーボールを消して』という作品を作ること自体も、表層的に受け取ると、“ゆとりくんは資本主義に疲れて、音楽をやりたいんじゃないか”とか“もう会社経営には身が入ってないんじゃないか”と思われるかもしれない。
──そうですね。タイトルの“ミラーボール”とは資本主義的なもの、第三者的なものの象徴であり、それが消えたあとに残る、自分自身と向き合って書いた曲が収録されている…というのが、今回のEP『ミラーボールを消して』なので。
ゆとりくん:だけど“降りたい”じゃないんですよ。むしろ全く逆で、長く続けたいからこそ、こういうプロセスを経たい、という感覚で。痛みを創作に変えると、人が自分の曲や歌を好きになってくれて、愛をもらえるわけじゃないですか。そうすれば、短期的には痛んだとしても、長く見た時に健やかでいられる。俺は、そのための方法を見つけたんです。

──この世界での持続可能な戦い方というか。
ゆとりくん:本当にそう。会社とか今やっていることを長く続けたいと思っているからこそ、ある種生存戦略的に、無意識にそっちへ引き寄せられたんだと思います。ゴルフや釣りで息抜きをして、本業に戻る人はたくさんいますよね。俺にとってはそれが曲を作ることだったんです。

■“自分自身を楽しみきる”ことは
■誰にでも開かれているんだと伝えられたら
──自分の痛みを創作に変えて愛を受け取っているという話でしたが、どの曲も、聴く人の気持ちを軽くさせてくれる力がありますよ。“拡大・発展・成長”の3ワードは、もうこの時代の空気としてあるわけで。余裕を持つのが難しい世の中だけど、だからこそ、「バブりたい」のような曲があると、ちょっと助かるというか。
ゆとりくん:嬉しいです。アーティストって、“受け取った人がどう思っても関係ないです” “俺は俺の作りたいものを作っているだけ”というカッコよさもあるじゃないですか。69で最初に『DEADSTOCK』というEPを作った時は、自分の鬱屈とした感情を、ある種スカしながら出していたんです。でも、今の俺がそれをやっちゃうと、暴力に近くなっちゃうなと思ったんですよ。なぜかというと、社会は資本主義で、前提となるゲームを攻略している人ではあるので。
──そこに自分で気づけるのは、すごいですね。
ゆとりくん:自分で曲を作っていると、制作過程で繰り返し聴くことになるんですけど、ある時、“こういう曲、聴きたくないな”と思っちゃったんですよ。そのあと69で「TAO」という曲を作った時に、“絶対にこっちのほうがいいよな”と改めて思って。音楽って、生活の知恵みたいなものを極めて直感的に伝えられるものじゃないですか。だから聴いた人が“頑張ろう” “私は私でいいんだ”と思えるような、読後感としてプラスのものであってほしいなと。今はそれが、自分の創作の大前提になっていますね。だから「PARADOX」の最後のフレーズも、大どんでん返しみたいに書いていて。

──《昼夜逆転 行けよ勘違いのままで》というフレーズですね。
ゆとりくん:お前自身が正しいと思っているんだったら、その方向へ進めばいいじゃん、っていう。あの頃の自分だったら、こう書いていないだろうなと思います。
──自分が聴きたい曲を作るって、音楽制作において一番大事なことですよね。
ゆとりくん:そうなんですよ。「聴きたい曲を作りたい」って言うとちょっとバカっぽく聞こえるけど、本当にそれでしかないよねって思う。要はリアリティ、体感、温度みたいな。結局は、自分の身体性をどこまで解釈するか、という話だと思うんですよね。
──ご自身にとって、音楽を作ることは“身体性から逃げられない”ことですか?
ゆとりくん:そうですね。先日、所属事務所(クラウドナイン)のアーティストが集うライブ(<Bloom from Here -Day1->)があったんですよ。ライブって、どこまで行っても度胸と忍だなと改めて思ったし、身体性から逃れられないという感覚はすごくあります。経営って、自分の頭でどこまでも飛んでいけちゃうんです。そっちが宇宙だとしたら、歌を歌うことは、地に足をつけること。スピ的に言うと、“グラウンディング”という言葉になるんですけど。

──グラウンディングですか。
ゆとりくん:もしかしたら、去年の秋にあったあの浮遊感は、どこまでも行けちゃうことに対する恐怖だったのかもしれない。“人間じゃなくなっちゃうのかな?”みたいな。みんなの中にある“嫌な起業家・金持ち像”って、すごく極端に言うと、“俺は金を稼いでるんだから、なんで若い人の言うことを聞かなきゃいけないの?”みたいな感じじゃないですか。きっと、地に足をつけていないと、裸の王様になってしまいやすいんですよ。だから、あえて重力を感じること、陰と陽で言うところの“陰”をちゃんと自分の中に取り入れることが大事で。
──時に思い通りにならない感覚を味わったり、頭だけでは辿り着けない場所にあえて足を踏み入れることも大事だと。よく考えたら、会社のトップの人が、ライブハウスの小さい楽屋にいるという状況は面白いですよね。
ゆとりくん:先日の楽屋、20代の子たちばかりで、本当に意味が分からない状況でした(笑)。でも、そのほうが人間として面白いじゃないですか。そうやって、みんなの理解からすり抜け続けたい。訳が分からなくて面白い人にどんどんなっていきたいです。

──7月18日に開催される<ゆとりくん本気の独演(奏)会>は、どんな場所になりそうですか?
ゆとりくん:もう、最高の空間に。みんなの運気が上がる空間になります。
──トークショーとライブが融合したような構成だそうですね。
ゆとりくん:自分にとっては、今こうやって喋っている言葉も、歌詞にかなり近いんですよ。言語が資本主義的なもので、曲が感受性的なものだとしたら、俺はそのどちらにも軽やかに行ける、そういう人って“社長兼アーティスト”という肩書きも含めて、まず俺しかいないから、“創作ってもっと開かれてるんだよ”とライブを通じて伝えたいのかもしれない……と今話しながら思いました。曲って、天才しか作れないと思われがちじゃないですか。でも、何もかもはグラデーションで、日常の延長線上にあるもので。自分の願いと楽しさ次第では、そこに到達することも全然できるから。大事なのは勇気と、“できるんだ”と思うこと。“自分自身を楽しみきる”ことは誰にでも開かれているんだと、言葉と音楽を行き来しながら伝えられたらいいですね。
取材・文◎蜂須賀ちなみ
撮影◎淵上裕太

■2nd EP『ミラーボールを消して』
2026年7月3日(金)配信開始
配信リンク:https://linkco.re/HzuTBYYd
01 fashion
作詞・作曲:ゆとりくん, ゆうやけしはす 編曲:ゆうやけしはす
02 turn go (feat. YOSHIKI EZAKI)
作詞:ゆとりくん 作曲:ゆとりくん, YOSHIKI EZAKI 編曲:YOSHIKI EZAKI
03 PARADOX (feat. KOHEI, Sora)
作詞:ゆとりくん, YOSHIKI EZAKI, Sora 作曲:ゆとりくん, YOSHIKI EZAKI 編曲:YOSHIKI EZAKI
04 feel real me
作詞:ゆとりくん 作曲:ゆとりくん, James Caramel 編曲:James Caramel
05 バブりたい
作詞:ゆとりくん 作曲:ゆとりくん, チバニャン 編曲:チバニャン

■2nd EP『ミラーボールを消して』リリース記念スペシャルラジオ
『ゆとりくんの今夜はバブりたい』生配信
配信⽇時:7⽉15⽇(⽔)21:00〜22:00
※AWAラウンジにて生配信
参加URL:https://mf.awa.fm/open_yutorikun_0715

■<ゆとりくん本気の独演(奏)会>
7月18日(土) 東京・代官山UNIT
open16:00 / start17:00
▼チケット
前売 VIPスタンディング \7,777 (税込/ドリンク代別/最前エリア/特典付き)※SOLD OUT
前売 スタンディング \4,500 (税込/ドリンク代別)
・ローソン:https://l-tike.com/yutorikun/
・ぴあ:https://w.pia.jp/t/yutorikun/
・e+:https://eplus.jp/yutorikun/
※券種:紙/電子チケット併用・同行者登録なし
※年齢制限:未就学児入場不可
(問)ディスクガレージ:https://info.diskgarage.com/

■番組『ゆとりくんクンcuun!!』
放送局:interfm (東京:89.7 MHz / 横浜:76.5 MHz)
DJ:ゆとりくん
放送日時:毎週土曜日21:30〜21:55 (25分番組)
番組HP:https://www.interfm.co.jp/yutori-kun
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