JRT四国放送

写真拡大

7月12日、梅雨明けが発表された県内。

さっそく、夏の暑さとなりました。

13日は、那賀町木頭や徳島市などで気温が35℃を超え、県内で2026年初めての「猛暑日」となりました。

13日の県内は、晴れて各地で気温が上がり、2026年一番の暑さの所が続出しました。

最高気温が最も高かったのは那賀町木頭で36.8℃、この地点での2026年最高を観測しました。

また、徳島市では午前中から30℃を超え、気温がぐんぐん上昇。

午後3時半ごろに、2026年最高の36.6℃を観測しました。

13日は、県内8つの観測地点のうち3地点で「猛暑日」となり、4地点で最高気温が2026年最高となりました。

14日の予想最高気温は、美馬市穴吹で36℃、徳島市と木頭で35℃など、13日と同じぐらいまで上がる見込みです。

消防によりますと、県内では13日、熱中症の疑いで9人が搬送されました。

いずれも軽症だということです。