YouTubeチャンネル「ITSUKA JAPAN」が「【メルヘン廃墟】静かに時を刻むバブル遺産。ブームに翻弄された高原の原宿の現在が凄すぎた|清里高原」を公開した。動画では、バブル期に「高原の原宿」として賑わった清里高原の現在の様子や、今も営業を続ける名所での滞在の様子を記録している。

動画はJR小海線の清里駅からスタート。駅周辺には、当時の面影を残すポット型の建物「MILK POT」や、時計台のある店舗などが立ち並ぶが、その多くはシャッターが下りている。特に目を引くのは、メルヘンチックな外観のままフェンスで封鎖された「ONE HAPPY PLAZA」や、ガラスが割れ商品が散乱したままの大型店舗「CABIN」など、手付かずの状態で残る廃墟群だ。

一方で、現在も観光客で賑わうスポットも巡っている。「萌木の村」では、動物たちのクラシックなメリーゴーラウンドや、様々なオルゴールが並ぶ「HALL of HALLS」を散策。併設されたレストラン「ROCK」では、名物のカレーや八ヶ岳地ビール「タッチダウン」を堪能する様子が収められている。宿泊先の「清泉寮」では、客室の暖炉でマシュマロを焼いて楽しんだり、翌朝には広大な牧草地と富士山を背景に濃厚なソフトクリームを味わうなど、清里ならではの時間を過ごしている。

バブル期の熱狂を伝える廃墟群と、豊かな自然に囲まれた施設が混在する清里高原。ノスタルジックな雰囲気を味わいながら、美味しいグルメや景色を楽しむ週末の旅の計画に役立ててみてはいかがだろうか。

チャンネル情報

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