ローマのディバラ Photo/Getty Images

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アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが、ローマとの契約延長で合意に達したようだ。

イタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏によると、ディバラはローマとの契約を2027年まで延長することで合意。2028年までの延長オプションも盛り込まれ、年俸は250万ユーロにボーナスが加わる契約になるという。

同氏によれば、ディバラにはアルゼンチンのボカ・ジュニアーズをはじめ、MLSやサウジアラビアのクラブからも関心が寄せられていた。しかし、本人はそれらのオファーを断り、引き続きローマでプレイすることを決断したようだ。

2022年夏に加入したディバラは、度重なる負傷に悩まされながらも攻撃の中心として存在感を発揮。卓越した左足のテクニックでチームを支え、サポーターからも絶大な支持を集めてきた。

新シーズンも"ラ・ホヤ(宝石)"はローマのユニフォームをまとい、クラブのタイトル獲得をめざすことになりそうだ。