大谷翔平、日本人にしては“珍しい書き方”が密かに話題「アメリカだ」「海外だから…」7に注目
メジャー通算300号で米トレーディングカード化
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)の本拠地ロッキーズ戦で20号を放ち、メジャー通算300号とした。快挙から一夜明けた8日(同9日)、米トレーディングカード企業がXでサイン入り新カードを公開。日本人ファンからは見慣れぬサインの書き方に注目が集まった。
大谷は初回に先頭打者弾を放ち、節目のメジャー通算300号に到達。1102試合での大台は史上5番目のスピードだが、「投手」としてはもちろん史上最速だ。
快挙から一夜明け、米トレーディングカード企業「トップス」は記念カードを発行。公式Xに「ショウヘイ・オオタニは、日本出身選手で初めて300本塁打に到達した」とつづり、サイン入りのカードを公開した。カードの左上には「1/1」とも記され、プレミア化必至の逸品。米ファンから歓喜の声が上がったが、日本人ファンからも様々な声が寄せられた。
「流石にこれは買っちゃうやつ!」
「めちゃくちゃ高そう!」
「エグいやつ」
「ただただ欲しい」
また、サインには2026年7月7日の日付が入っているが、7の中央には短い横棒が入っており、「1」と間違えないように海外風の書き方になっていた。「7の書き方がアメリカだ」「大谷さん『7』の数字こんな感じで書いてたかな?」「海外のカードだからこうやって書いてくださいって言われてそう」などの声も書き込まれた。
サインなしのカードは、1980円となっている。
(THE ANSWER編集部)

