【新華社東京8月20日】東日本国際大学の西園寺一晃客員教授がこのほど、新華社の取材に応じ「ここ数年、日本は危険な道に入り込んでいると感じてきた。この危機感は今年の8月15日に頂点に達した」と語った。日本が引き起こした侵略戦争は、中国人を含むアジア各国の人々に深刻な災禍をもたらした。1945年8月15日、日本は敗戦し、無条件降伏を宣言したが、81年後の現在、右翼勢力は歴史的責任を反省しないばかりか、時代に逆行