JRT四国放送

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生成AIを活用した最先端の授業を行う鳴門市の小学校で7月8日、公開授業が行われ、県内の小学校教師らが授業を見学しました。

鳴門市の里浦小学校は、文部科学省が指定する「生成AIパイロット校」に選ばれていて、生成AIを使った最先端の授業を行っています。

8日に公開授業が行われ、県内の小学校教師ら約50人が見学に訪れました。

5年生のクラスでは、生成AIを活用して里浦地区の避難マップを作成する授業が継続的に行われていて、8日は、児童らがこれまでフィールドワークで集めた避難場所などの情報を元に、AIとの対話を通してどんな危険があるのか、どう行動すればいいのかなど考えを深めました。

(児童は)
「(AIは)自分の話をこういう風に直したらいいですよとか、いいところを教えてくれるので、先生みたいな存在だと思っている」

(児童は)
「AIはだめな答えを出してくるときもあるし、良い時もある。それを見極めてやった方がいい」

見学に訪れた教師らは、生成AIが教育にもたらす作用について理解を深めているようでした。