TDRのプライオリティパス、8月末で終了…“代替サービス”はできる?オリエンタルランドが回答
【対象施設一覧】「プライオリティパス」対象アトラクション
TDRの公式サイトでは5月29日にプライオリティパスの終了を発表した。同パスは、パーク入園後に東京ディズニーリゾートの公式アプリから体験したい対象施設を選択して取得することができるサービス。ランドとシー合わせて11施設が対象で、ゲストは決められた時間に専用レーンから入場し、短い待ち時間で施設を利用できる。同サービスを利用することで、他の体験に費やせる時間が生まれ、祝祭感あふれるパークでの滞在を思う存分に楽しめるようになるというものだった。
今後は新たな代替のパスのようなものができるのか。同社は「通常のアトラクションにお並びいただく想定」とした上で「他の対応についても検討している」と含みを持たせた。
TDRでは現在、「ディズニー・プレミアアクセス」と呼ばれる、ゲストのニーズに合わせて対象施設の体験時間や入場時刻を指定して予約できる有料のサービスも提供している。一つのアトラクションにつき1回1500〜2500円で購入できる。
