食後に血糖値が急激に上昇・下降する「血糖値スパイク」は、自覚症状がなくても血管や膵臓(すいぞう)への負担を蓄積させる恐れがあります。加糖タイプの飲むヨーグルトを空腹時に飲むと、このリスクが高まりやすいといわれています。血糖値スパイクがなぜ起こるのか、そのメカニズムと身体への影響をわかりやすくご説明します。 監修医師:井筒 琢磨(医師)2014年岩手医科大学卒 2016年仙台市立病院循環器内科 20