台湾、婚姻件数が15%減 非中華民国籍との結婚が全体の19%、同性婚は3%
非中華民国籍の配偶者は、東南アジア出身者が9596人を占めた。中国は5170人、香港とマカオは計1096人だった。中国、香港、マカオを除いた各国の配偶者では、ベトナムが最も多く6427人で、米国880人、インドネシア821人と続いた。日本は736人だった。
全届け出のうち、非中華民国籍との婚姻が占める割合が最も高かった地区は、離島の金門・馬祖地区で29.1%。その他は北部19.9%、中部17.9%、南部(離島・澎湖県を含む)17.0%、東部12.5%の順で高かった。
同性婚は女性同士が2262組、男性同士が1043組だった。県市別では北部・新北市が最多で651組。同・桃園市と中部・台中市(いずれも416組)、南部・高雄市(405組)の順で多かった。
(高華謙/編集:田中宏樹)

