「W杯で株は急速に上昇」23歳の日本代表戦士にイタリア超名門が関心と報道!プレミア勢との争奪戦が激化
ユベントスは正GKミケーレ・ディ・グレゴリオの評価が芳しくなく、この夏に新守護神の獲得に動いている。エミリアーノ・マルティネスが有力候補とされてきたが、アストン・ビラの要求額に二の足を踏んでいるという。そのほか、トッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオにも熱い視線を注いでいる。
ただ、パルマは3000万ユーロ(約55億5000万円)という金額を求めているようだ。アストン・ビラがマルティネスの売却に要求しているのは約1000万ユーロ(約18億5000万円)とされる。年齢によるリセールバリューの違いはあるが、ユーベにとって厳しい状況は変わらない。
そのため、移籍市場に精通するジャンルカ・ディ・マルツィオ記者のサイトは、「ポールポジションはヴィカーリオで変わらない」と報道。『TUTTOmercatoWEB』も「パルマの評価額は高すぎで、プレミアリーグからの関心もあり、獲得はほぼ不可能」と伝えている。
ただ、鈴木をめぐる争奪戦が激しくなっていることは想像にかたくない。プレミアリーグでは田中碧が所属するリーズも関心を寄せており、最も有利な立場にあるとの報道もある。
『Football Insider』は「すでに伝えられているように、リーズは獲得により有利な立場にあるようだが、サッカーにおいて確実なことは何もない」と報じた。
「エミリアーノ・マルティネスの去就が不透明だけに、アストン・ビラが突然、加速させる可能性も十分にある。彼には複数クラブが注目しており、マルコ・ビゾットは理想的な後釜にはほど遠い。スズキ獲得に動くのは理にかなっている」
「リーズが日本代表の獲得を望むなら、すぐに動く必要があるだろう。彼の株はワールドカップで急速に上がっている」
実際、グループステージやブラジル戦での活躍から、鈴木の注目度は高まったとの見方は少なくない。日本が誇る若き守護神は、2026-27シーズンをどのクラブで戦うことになるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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