韓国代表監督、アメリカへ“逃亡”と英紙報道 ファンが空港で待ち構えるなか母国を離れる「すべてはいつか話す」
韓国代表を率いたホン・ミョンボ氏を巡る騒動が、新たな展開を迎えた。
韓国メディア『ChosunBiz』などによると、2026年ワールドカップでグループステージ敗退を喫して辞任したホン氏は、韓国へ帰国した後に米国へ出国したという。英『Dexerto』では「米国へ逃亡した」と伝えられており、米国で生活する家族と合流する見通しだとしている。またホン氏は報道陣に対し「話したいことはある。いつかきちんと話せる日が来る」とコメントしたほか「すべての責任は監督である私にある」と改めてサポーターへ謝罪したと伝えられている。
帰国時には仁川国際空港へ160人規模の機動隊が配置される異例の警備態勢が敷かれたことも大きな話題となった。韓国サッカー界は代表監督人事を巡る議論が続いており、ホン氏が示唆した「いつか話す」発言の真意にも注目が集まっている。

