スガシカオ、過去の職業明かす「地下アイドルの…」 きょう放送『痛快!明石家電視台』
【番組カット】貴重なバラエティー番組出演で笑顔を見せるスガシカオ
一般観覧者50人がゲストに質問をする名物企画「なにをきくねん」。自分が似ていると思う有名人の名前を観覧者が記した回転式の“お名前ボード”をもとに、MC・明石家さんまが気になる“有名人”を指名。当てられた観覧者が自身のエピソードを披露した後、ゲストに直接質問を投げかける。明石家メンバーも加わり、にぎやかなトークを繰り広げる。
観覧者からの質問では名曲を生み出す独自のルーティンを披露。さらにスガシカオの芸能履歴書ボードをもとに、これまでの歩みを振り返ると意外な経歴が明らかになる。大学卒業後、イベント制作会社に就職したというスガは「地下アイドルの付き人をやっていた」と当時を振り返る。その経歴に明石家メンバーは仰天する。
そこから会社を辞めて音楽一本に絞ったスガは、自分を追い込むためにあえてアルバイトをせず、極貧生活を送ることに。「よっぽど自信があったんだ」と唸るさんまに、スガは「(世間は)俺を放っとくわけねぇだろ!」という確信があったと力強くうなずく。ほかにも、芸能界での恩人として、怪談でおなじみの稲川淳二の名前を挙げるが、さんまも驚く2人の関係性とは。
