広島労働局が“安全パトロール” 工事現場の事故や熱中症防止へ
工事中の事故や熱中症をを防ごうと、広島労働局が建設現場の安全パトロールをしました。
広島労働局の局長らが訪れたのは、広島市南区に放射線影響研究所と広島大学が共同で設ける建物の建設現場です。転落防止対策や作業員の顔の変化などから、熱中症のリスクをAIでチェックする装置を視察しました。
■広島労働局 宮原 真太郎 局長
「毎年暑い夏が続いている。命に関わることにつながってしまうので、熱中症対策については万全を期さなければいけない。」
放影研は、現在の比治山から広島大学の霞キャンパスに移転し、大学と連携して研究を進めることにしています。
診療所なども備える10階建ての建物は、2027年1月ごろに完成する予定です。
【2026年7月3日 放送】
