黒子に徹する南野拓実「一番はみんなに力を与える」 8番継承・久保建英の復活に期待「あいつは特に元気なので、励ます必要はない(笑)」
練習では声を出し、ボール回しでの球出しやボール拾い、試合後にはスパイク磨きまでこなし、黒子に徹してチームを支えている。その姿勢に森保一監督や選手たちも感銘を受けていた。スパイク磨きについては「試合後にフライトがあったので、早く帰らなアカンかった。麻也くんが早く帰りたいからやり始めて、そうしたら俺もやるしかない(笑)。というのが始まりです」と冗談っぽく明かしたが、その根底にあるのは常にチームのために行動するという強い思いだ。「一番はみんなに力を与えること」。“最高の景色”である優勝を目指し、まい進し続けるチームを力強く支えている。

