女性用の仮眠室に2人で…消防職員の男女を懲戒処分「業務やプライベートの相談に乗っていた」
愛知県の春日井市消防本部の職員の男女2人が当直勤務の仮眠時間に女性用の仮眠室に一緒に入り、繰り返し滞在していたとして停職1か月の懲戒処分となりました。
春日井市消防本部によりますと、2人は去年10月から今年3月末までの間、当直勤務の仮眠時間に、本来は男性が入れない女性用の仮眠室に一緒に入り、1時間程度の滞在を繰り返していたということです。
今年5月、春日井市に匿名のメールがあり発覚しました。
2人は当初、聞き取りに対し事実関係を否定していましたが、その後、認めたということで、男性職員が女性職員の業務のことやプライベートの相談にのっていたと説明しているということです。
消防本部は、2人を26日付けで停職1か月の懲戒処分にしています。
