”部員”は若手職人…社会人の部活動…その名も「匠部」モノづくりの技を若者に伝授
社会人の”部活動”です。建築業に携わる若手が職人の技術に触れる講座が石川県金沢市で開講しました。
左官ごてで珪藻土を塗り進めるこの道30年のベテラン職人。
■職人:
「こう。こう。スキーのエッジみたいな感じで」
アドバイスに耳を傾け、同じ作業に挑戦する若者たち。
一見、”職場”に見えますが、れっきとした「部活動」です。
■石川県木造住宅協会・山田外志雄 会長:
「毎日毎日モノをつくるということは、とっても楽しいことです」
■石川県木造住宅協会・山田外志雄 会長:
「仕事もしながら学びもあるということで、まさに学校生活でいう所の”部活動”。よって”匠部”と名付けました。」
■”部員”は…:
「住宅会社で働いていて、設計の仕事をしていまして」
「初めて体験してみたことによって、左官がすごく近くなったような印象を受けました」
”部員”たちは今後、大工や内装についても基礎的な技術を学んでいく予定です。
