デヴィ夫人(86)初公判 起訴内容おおむね認める 事務所女性従業員にグラス投げつけや元マネージャー殴るなど暴行した罪
元マネージャーの女性に暴行を加えた罪などに問われているタレントの「デヴィ夫人」ことデヴィ・スカルノ被告の初公判が開かれ、デヴィ被告側は起訴内容をおおむね認めました。
タレントの「デヴィ夫人」ことデヴィ・スカルノ被告は、去年2月、飲食店で自身の事務所の女性従業員にグラスなどを投げつけた暴行の罪のほか、去年10月、当時のマネージャーを殴るなどして暴行を加えた罪に問われています。
午後1時半から始まった初公判でデヴィ被告は起訴内容について聞かれると少し黙った後、弁護人の方を見て首をかしげ、弁護人は「記憶にあいまいなところがありますが、積極的に否認する趣旨ではございません」と述べました。
デヴィ被告の事務所はこれまでに「怪我を負う行為は一切行われていないことを断言します」とコメントしていました。
