久保田かずのぶ 吉本芸人の非常識ぶりに苦言 供花欠かさず贈るも「誰からも一言も…」
お笑いコンビ「とろサーモン」の久保田かずのぶ(46)が22日深夜放送のMCを務めるテレビ朝日「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1・55)に出演。所属する吉本興業の“しきたり”に苦言を呈す場面があった。
この日は「毒出しノート」と題し、日頃感じている不満や怒りをノートに記す企画を実施。久保田は「後輩や先輩や同期のご親族が亡くなられた時に、吉本から花をどうしますか?とメールが来るのですが、その件について一言」と問題提起した。
久保田は「人間の筋として花は絶対に贈るものだと思うから、毎回1万6000円の花を贈るんです」と、吉本からメールが来るたびに供花を贈っていることを明かし「もう何年もやってきました。誰からも一言も“お花ありがとうございました”ないんです」と激白。
続けて「俺、気持ちでやってるんだと。気持ちでやってるんだから文句言うなって言われたらそれまでかもしらんけど」としながら「それならまだしも、いよいよ“○○様のお父様のおじい様が亡くなられました”って。知らんて!まじで知らんて!」と、吉本からの訃報メールにも苦言を呈した。
