サッカー日本代表が紛うことなき「強豪国の振る舞い」で、優勝に向かってやるべきことを全部やったうえでチュニジアを4-0一蹴の巻。
🔹𝗦𝗔𝗠𝗨𝗥𝗔𝗜 𝗕𝗟𝗨𝗘🔹
📝LINE-UP📝
🏆FIFAワールドカップ2026™
🆚チュニジア代表🇹🇳
1 鈴木彩艶(GK)
4 板倉滉(C)
7 田中碧
10 堂安律
13 中村敬斗
14 伊東純也
15 鎌田大地
18 上田綺世
21 伊藤洋輝
22 冨安健洋
24 佐野海舟
𝐒𝐔𝐁🔄
12 大迫敬介(GK)
23 早川友基(GK)
2 菅原由勢
3… pic.twitter.com/Lce54Q7D6d- サッカー日本代表 🇯🇵 (@jfa_samuraiblue) June 21, 2026
A historic moment for Japan - their national anthem at the 1,000th @FIFAWorldCup match 🇯🇵 pic.twitter.com/Rg4KKB9BeG
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そして迎えたキックオフ。日本はおなじみの3-4-2-1の形で、チュニジアも形としては3-4-2-1でしょうか。日本がボールを持つと5-4-1の形で守りを固めていますので、これをどうやってこじあけるのか、「押し込んでこじあける」という長年の課題に向き合う試合になりそうです……と、思っていたんですよね。試合が始まった時点では。それがどうでしょう、引いて守ってくる相手&大量得点が欲しい試合で、我らが日本が、まるで世界の強豪国のように開始早々の前半4分に、いきなり試合を動かしてきたじゃないですか。半日前に見たオランダ戦で「うへー、オランダもう点取った、つえー」と思った気持ちが、日本の試合で蘇ってくるだなんて!
先制🇯🇵
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鎌田大地が2戦連発⚽️
試合開始早々にリードを奪う
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🆚チュニジア×日本
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同僚に捧げるパフォーマンス📞
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鎌田大地「『W杯で点を決めたらやるよ』と言っていたので」
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まさかの逆1ミリ
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上田綺世の強烈シュートから
冨安健洋の押し込むもゴールを割れず
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ストライカーが決めた🇯🇵
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日本追加点⚽️
上田綺世が右足を振り抜く
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本田解説が「2-0は危険」説を熱弁するなか、日本は主導権を渡すことなく前半を終えます。チュニジアもときおり鋭い攻めは見せるものの、サイドで日本がはっきりと潰しどころを見定めているので、なかなか攻撃を組み立てられません。唯一違いを作り出せそうな10番のメイブリさんに対しては「たとえどこにいようとも」冨安健洋さんが絶対に潰すという役目を担って、ときには敵陣内まで駆け上がってでも徹底的に何もさせないようにしています。オランダ戦ではガクポさんに堂安さん久保さんのダブルチームをつけ、デ・ヨングさんには上田さんを張りつかせていたように、相手の要所に対しては半ばマンマークのような形で徹底した対応をしてくるこのチーム。100人態勢での分析チームを用意しているという話ですが、戦術面も含めて総合力で戦っている、そんな頼もしさを覚えます。
そして迎えた後半24分、最後方から縦に速いパスを送ると、ポストプレイで受けた上田さんがそのままはたいて相手DFラインの裏にボールを送ります。上田さんのポストがよほどイヤだったのか、あるいはついうっかりいっちゃったのか、この動きに相手守備は3人が食いついてしまい、ゴール前中央がガラ空きに。DFラインもバラついていてオフサイドを取るような構えもまったくありません。そこを見逃さずに伊東さんが裏を取ると、相手守備の1枚を跳ねのけながら冷静にゴールに流し込みました。ちょっとチュニジア側にも「死守」という雰囲気はなく、だいぶ気力も落ちてきていたのかなというところも。決定的な1点を得て、本田解説も「今日はもう勝ちます。99.99999%勝ちます。ここからはイケイケドンドンです」と太鼓判です。
3点目🇯🇵
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抜け出したのは伊東純也⚡️
GKとの1対1を落ち着いて決める
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得点シーンを振り返る🗣️
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伊東純也「くるかなと思っていたら本当にきたので」
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日本が止まらない🇯🇵
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駆け上がった佐野海舟のクロスから上田綺世が頭で仕留める⚽️
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