明石家さんま ノリツッコミで初めて泣かせた人気女性アイドル「誰がやねん!、うえ〜んって」
お笑いタレント明石家さんま(70)が、21日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜後1・00)に出演し、かつて泣かしてしまった大人気アイドルについて語った。
この日はタレントのマツコ・デラックス(53)と同学年、1972年生まれのタレントたちが集結した。社会に出るタイミングでちょうどバブル経済が崩壊、就職超氷河期に突入するなど、不遇の世代として知られる。それでも、元アイドルの西田ひかるは、バブル崩壊直前の88年にデビュー。「88年デビューだったので、からちょっとバブル期の収録というか、芸能界的には華やかな時代はちょっと(知っている)」と打ち明けた。
すると、ここでさんまが「ノリツッコミを知らずに、本番中に俺が初めて泣かせた人です」と意外な告白をした。「後々、ひかるちゃんの後に何人も泣かすけど、いろんな女優さんとか歌手を泣かすねんけど、最初に泣いたのがこの人」。西田も「そうなんです」と笑って答えた。
さんまはその時の西田とのやりとりを再現した。「“さんまさんって歯が出てますね”っていう。俺が“そうそうそう、この歯の下で雨宿りができまんねん…誰がやねん!”、うえ〜んって」。まさかのいきさつに、「Snow Man」ラウールは「え〜!?」と驚きを口にしていた。
