メッシのファウルを問題視?…アルジェリアがW杯初戦の判定をめぐりFIFAに抗議か
3大会ぶり5度目のワールドカップ出場となったアルジェリア代表は、現地時間16日に行われたグループJ第1節で前回王者のアルゼンチン代表と対戦した。この試合で主役となったのが6大会連続出場のリオネル・メッシで、17分に豪快なミドルシュートを叩き込むと、60分にはゴール前のこぼれ球にいち早く反応して追加点。76分には再び美しいミドルシュートを決め、ハットトリックの大活躍でチームを3−0の勝利に導いた。
FAFはこの場面の他にも、アニス・ハジ・ムッサとイブラヒム・マザに対する2つの肘打ちが見逃されていたとし、これらの判定への抗議を行ったという。なお、FIFAがFAFの動きに対してどのような対応を取るかは現時点で不透明だ。

