中国動物園の動物たち、端午節の特製ちまきを満喫
端午節は、毎年旧暦5月5日(今年は6月19日)に祝われる中国の伝統的な祝日です。人々はこの日にちまきを食べたり、ドラゴンボートレースを楽しんだりする風習があります。端午節を迎え、中国東部に位置する江蘇省常州市の淹城野生動物世界では、動物たちのためにさまざまな味わいの端午節特別メニューが用意されました。
レッサーパンダやカピバラには、ドラゴンボートをかたどった飾りと共に、特製のちまきが振る舞われました。
生まれたばかりのトラの赤ちゃんは、専用の「ドラゴンボート」オブジェを横に、遊びながらミルクを飲む愛らしい姿を見せていました。
また、「国宝」として親しまれるジャイアントパンダには、みずみずしい竹の葉のちまきに加え、新鮮なタケノコや真っ赤なミニトマトが用意されました。(提供/CGTN Japanese)
