最上川200キロを歩く第5週 大蔵村の小学生たちが水害から地域守る仕組みを学ぶ
子どもたちが最上川沿いを歩きながら流域の自然や文化を学ぶ「最上川200キロを歩く」。5週目は大蔵村の小学生が、水害から地域を守る仕組みなどを学びました。
子どもたち「きょう一日頑張るぞー!おー!」
5週目に参加したのは、大蔵小学校の4、5年生38人です。
子どもたちは初めに、大蔵村の最上川沿いの堤防を訪れ、災害の時に堤防が果たす役割を学んだ後、草刈り機の遠隔操作やバックホーの操縦を体験しました。
続いて訪れたのは戸沢村の古口排水機場です。排水ポンプ車について説明を受け、実際の排水の様子を見学しました。
排水ポンプ車から勢いよく吹き出す水を目の当たりにし、子どもたちは驚いた表情を見せていました。
「水の勢いが強かったです」「水の流れも速いし、こうやって川に渡っていくのを初めて知って、びっくりした」
6週目は、鶴岡市の羽黒小学校の子どもたちが歩きます。
