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 フリーアナウンサー中川安奈(32)が15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。日本時間この日朝に行われたサッカーFIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の初戦、日本―オランダ戦にリアルタイムで反応した。

 日付が変わって15日になると「もちろんオランダ戦、リアタイしますよね?楽しみすぎて眠れないyo」と投稿。午前4時半すぎには「おはようございます 起床成功!!」と同5時キックオフの試合を前に無事に早起きしたことを明かした。

 NHKで中継された試合の実況は同局の小宮山晃義アナウンサーが担当した。中川アナは「NHKは大好きな小宮山先輩が実況だ」と反応。解説を務めた元日本代表MF本田圭佑と小宮山アナのやり取りを受けて「解説と実況で自然と笑顔になる 本田さん『1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ』小宮山さん『4は何ですか?』ww」とつづった。

 4年前の大会で解説者デビューし、大きな話題となった本田。この日の解説も独自の感性を披露し、オランダ選手へ「めっちゃうざい」と本音全開。レフェリーに「イエローやお前!」とダメ出しする場面もあり、Xでは「本田の解説」など関連ワードが続々とトレンド入りした。

 前半途中で飲水タイム「ハイドレーションブレーク」が取られると本田が「これなんすか?」とつぶやき、小宮山アナが説明した。中川アナは「本田さんはあえてわからないふりをして基礎的な質問をして実況に答えてもらうことで、あんまりサッカー詳しくない人にもわかりやすい放送にしてくださっているのでは」と放送に携わる立場から推測。フォロワーからは「私も同じように思いました」「なるほど!」「素で話しているのではないでしょうか」「本田さんは、そういうタイプの人ではないような」などさまざまなコメントが届いた。