W杯初戦に挑むサッカー日本代表【写真:ロイター】

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北中米W杯

 サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)が開幕し、日本代表は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスでオランダとの1次リーグF組初戦を迎える。試合の約3時間前、会場周辺がオレンジに染まる“異様な光景”が生まれた。

 スタジアムの外を埋め尽くしたのは、オランダ代表のチームカラーである鮮やかなオレンジ色のユニフォームを着た膨大な数のサポーターだ。一帯が完全にオレンジ一色に染まる中、人々は国旗や選手の顔が描かれた巨大なパネルを掲げ、音楽に合わせて一斉にジャンプ。地響きのような大歓声を上げながら、決戦に向けてボルテージを最高潮に高めている。

 オランダ代表の公式Xアカウントが動画を公開。「ダラス=オレンジだ!」と記した投稿には、国内外のファンから「サポだけで言えば優勝確定してるんだよな…」「異常だ!!」「一日中この動画を待っていたぜ」「ほんとに申し訳ないけどオランダのこれ死ぬほど好き」「とんでもないな」「凄まじい光景だ」などの声が上がっていた。

(THE ANSWER編集部)