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 元モーニング娘。でタレントの市井紗耶香(42)が9日深夜放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜深夜0・04)に出演。第2子出産時の過激な産後ダイエットを明かす場面があった。

 この日のテーマはルッキズム。専門家からルッキズムから摂食障害について至るケースについて話が及ぶと、市井は「1人目の時には割とすんなり元の体型には戻れたんですけど、2人目だとやっぱりなかなか難しいのかなっていうのがあって。ずっと、おからばかり食べていたんですよ」と告白した。

 当時、おからダイエットが流行っていたといい、「クッキーでなんか満腹感あって、みたいな。そしたら、体重がやっぱり結構順調に減っていく。それがちょっと少しうれしくなってきて。なんかいつの間にか体重が39kgになったんですよ」と当時の驚きの体重を明かした。

 「その39っていう数字を見た時に“やった!”って思っちゃってたんですよね」と市井。「生理も止まるし、自分の中の思考がいつもと違うような気がしてきちゃって」と吐露。

 「ふとある時に、家族のご飯は作っているけど自分はやっぱりおからばかり食べているから、子供が“ママ一緒に食べないの?”って聞いてきたんですよね。そこで“このままだと本当に危ないんだな”っていうふうに思って、そこでストップかかったんですよ」とわが子の言葉に踏みとどまったといい、「でもその時って本当にわからない。やっぱり食べるのが怖くなっちゃうんですよ。ご飯を見るのも怖いし」と振り返った。