最上川200キロを歩く4週目 村山の小学生が水門操作や水質実験で川の役割と環境学ぶ
子どもたちが、最上川沿いを歩きながら流域の自然や文化を学ぶ、「最上川200キロを歩く」です。4週目は村山市の小学生が川の逆流を防ぐ水門の仕組みを学びました。
児童「元気に歩くぞー!おー!」
4週目に参加したのは、村山市立西郷小学校の3・4年生26人です。
「最上川はどう?きれい!結構でかい 思ってたより広くて長かった」
初めにやってきたのは、河北町にある槙川水門です。増水した最上川が逆流するのを防ぐために使われる水門の仕組みを学びました。子どもたちは、実際に、水門を開けるハンドルを操作してみます。
続いては水質検査。「ジュースを混ぜた水」と「最上川の水」を比較して、酸性の水が水質に影響を及ぼすことを確認しました。
「魚が住んでいる川にはジュースとか魚が住みにくくなるものは入れない」「最上川は魚が住めるくらいきれいだし、中性だったことがわかった」
5週目は大蔵小学校の子どもたちが歩きます。
