この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「内見ゴリラの珍賃貸」が、「【古民家DIY】築90年物件の天井を剥がしたら、とんでもないことになってしまった。」と題した動画を公開した。築およそ90年となる古民家3棟の壮大な改装計画と、親族総出で挑んだほこりまみれの天井解体作業の様子を伝えている。

古民家改装シリーズ第4弾となる本動画。株式会社ゴリラマウンテンの代表でもある出演者は、敷地内に立つ1号棟から3号棟までの現状を詳しく調査した。築80~90年が経過している物件は、一部の床が傾いていたり、床板がスカスカで落とし穴のようになっていたりと前途多難な状態。斜面に木の根が張る様子を「ラピュタ」と称するなど、過酷な環境を楽しみながらも、危険な増築部分は思い切って解体する計画を発表した。メインとなる母屋は壁と天井をぶち抜き、ゆくゆくは自身の会社の本社兼、人が集まるコワーキングスペースにするという展望を明かしている。

後半からは、妻の弟や従姉妹の夫など頼もしい親族たちが合流し、いよいよ母屋の解体工事がスタート。防塵マスクとヘルメットをしっかり装着し、脚立の上からバールを力強く突き立てて天井板を剥がしていく。大量のほこりと土煙が一気に舞い落ち、視界が真っ白になるほどの粉塵の中、「なんも見えんなぁ」と叫びながらも次々と板を落としていく迫真の作業風景が収められている。

さらに作業の合間には、解体中の空間から色鮮やかな風景が描かれた謎の「アート作品」がひょっこり発掘されるという、古い物件ならではの驚きのハプニングも発生した。

天井を全て取り払い、太い梁がむき出しになった高い空間を見上げた出演者は、「空間が広くてすごい気持ちいい」と確かな手応えを口にした。破壊から始まる大胆な古民家再生プロジェクトが今後どのような変貌を遂げるのか、次回のDIY企画に期待が高まる。