山形放送

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地域に根ざした環境保全と緑化活動を続けている山形市の自動車販売会社が26日、山形県にタブノキの苗木などを贈りました。

26日は、山形トヨペットの鈴木政康社長らが県庁を訪れ、折原英人副知事にタブノキの苗木とヘルメットを手渡しました。
この活動は、山形トヨペットが地域の環境保全と緑化活動を目的に毎年行っているもので51回目となることし(2026年)はタブノキなどあわせて400本の苗木と植樹で使用されるヘルメット48個が寄贈されました。これまでに寄贈された苗木はあわせて8000本以上となっています。

山形トヨペット高橋恭治 常務取締役「一旦始めたからには末永く続けることが社会貢献の大事な1つだと考えている。この先100周年を目指してこの緑豊かな山形をいつまでも続けられるようみんなと一緒になって頑張っていけたらと思っている」

寄贈された苗木は6月6日に鶴岡市で開かれる「やまがた森の感謝祭」で植樹され、ヘルメットもこのイベントで活用されるということです。