山形放送

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日本の伝統である田植えを通して社内交流や社会貢献を図る取り組みが山形市で始まりました。

これは、山形市に本社を置く山形日産自動車など山形日産グループが2022年から毎年行っているものです。

5回目を迎えることしはグループの経営者や社員、OBのあわせておよそ20人が山形市の田んぼで田植えに臨みました。

ことしは横10メートル、縦13メートルの広さにグループのロゴマークを描く田んぼアートに挑戦します。

参加した人たちは黒と黄色の古代米の苗など3色の苗を下絵の線に沿って手植えしていきました。

部品関係担当「天気が良くて最高」

経理担当「泥のぬかるみが大変。体力がもっていかれる」

山形日産グループ黒田浩志さん「(田植えは)いい経験になると思う。普段接することのない部署の方含め交流深めていければ」

収穫は9月下旬で3.8トンを見込んでいます。収穫したコメは社員に配布される他、山形市を通して子ども食堂に寄付されます。