【ソフトバンク】小久保監督が周東佑京に謝罪 初回の打球にリクエストせず「僕のミス」
ソフトバンクは日本ハムとの開幕戦(27日=みずほペイペイ)に6―5で競り勝った。昨年、優勝争いを繰り広げたライバル球団に勝利し、幸先のいいスタートを切った。そんな中、小久保監督は試合中の「謝罪」を明かした。
初回だった。先頭の周東佑京外野手(30)が外野へはじき返した打球に相手の中堅・矢沢が飛び込んだ。ギリギリのプレーに審判はアウトを宣告。リプレー映像では打球がグラウンドに落ちているようにも見えたが、ホークスベンチがリクエストを求めることはなかった。
試合後、小久保監督はこの場面に自ら言及し「(周東)佑京に悪いことをした。試合中に謝りました」とベンチでのやり取りを明かした。「あれがヒットだったらスタメン全員安打だった」と語り、「僕のミス。(選手は)切り替えてやってくれた」と感謝を口にした。
