インフル感染5週ぶり増加 今季2度目の「注意報」発令【徳島】
3月22日までの1週間に県内で確認されたインフルエンザ感染者数は5週ぶりに増加し、県は3月26日、今シーズン2度目となる「インフルエンザ注意報」を発令しました。
県によりますと、22日までの1週間に県指定33の医療機関で確認されたインフルエンザの感染者は366人で、前の週より52人増えました。
増加は5週ぶりです。
1医療機関当たりの平均も「11.09人」と目安の10人を超えたため、県は26日、今季2度目の「インフルエンザ注意報」を発令しました。
一度インフルエンザ警報が解除されたのちに再び注意報が出るのは、今回が初めてで、県は引き続き感染対策の徹底を呼びかけています。
