鈴木唯人が1ゴール1アシストの活躍!…フライブルク、伊東純也途中出場のゲンクに大勝でクラブ初のEL8強に進出!
12日にゲンクの本拠地『セゲカ・アレーナ』で行われたファーストレグでは、ゲンクが1-0で先勝。EL準々決勝を懸けたセカンドレグが、フライブルクの本拠地『オイローパ・パルク・シュタディオン』で幕を開けた。
フライブルクの鈴木唯人が先発出場し、ゲンクの伊東純也と横山歩夢がともにベンチスタートとなった一戦は、ホームのフライブルクがボールをコントロールしていく。
さらに25分、フライブルクは敵陣でのパスワークから味方のオリケシをボックス手前で受けた鈴木唯人がダイレクトでシュート。これが相手にディフレクションして軌道が変わったところをギンターが頭でつなぎ、最後はイゴール・マタノヴィッチが押し込んだ。これで、フライブルクが合計スコアで一歩前に出た。
だがゲンクも黙っていない。39分、ゲンクのブライアン・ヘイネンがクリアボールを頭でつないでコンスタティノス・カレツァスがボックス内右の角度がほとんどない位置からシュート。これはファーサイドのポストに嫌われたが、その跳ね返りをカレツァスが再びボールを折り返し、マット・スメッツがゴールに押し込む。これで、ゲンクは合計スコアでフライブルクに並んだ。
後半が始まり53分、フライブルクが連係したハイプレスからゲンクのパスミスを誘発。これをグリフォが見逃さずにボックス内でボールを奪い、そのままゴールを奪った。
勢いが止まらないフライブルクは、56分にも加点。ゲンクの左CKという場面から鈴木唯人が自陣のボックス付近でボールを回収してカウンターに転じ、そのままドリブルで駆け上がる。並走していたヨハン・マンザンビとのワンツーから最後は右足でシュートをゴール右下に沈めた。フライブルクは、これで合計スコア4-2とリードを2点に広げる。
一方、ゲンクのニッキー・ヘイエン監督は69分に3名を一挙に交代。伊東純也、ロビン・ミリゾラ、ヤイマル・メディナをピッチに送り出した。
フライブルクは79分にも得点。カウンターの流れから鈴木唯人がドリブルで前へ持ち運び、マクシミリアン・エッゲシュタインがボックス手前で鈴木唯人のパスを受けてシュート。フライブルクは合計スコア5-2と、リードを3点とした。
