全国大会での健闘誓う 徳商女子ソフトボール&男子バドミントン【徳島】
全国大会に出場する、徳島商業高校の女子ソフトボール部と男子バドミントン部の選手が、1月26日に四国放送を訪れ、大舞台での健闘を誓いました。
四国放送を訪れたのは、徳島商業高校女子ソフトボール部と男子バドミントン部の選手、監督ら5人です。
両チームはそれぞれ、11月の県予選で優勝し、全国への切符を掴みました。
四国放送・池田篤史常務の激励にこたえ、選手たちが大会への抱負を述べました。
「11人と人数は少なく、特別目立つ選手がいるわけではないが、私たちの武器はチーム力」
「その結束をしめし、全国大会での1勝を掴みにいきます」
(男子バドミントン部門2年・城夏樹 キャプテン)
「先生、保護者、コーチの方々への感謝の気持ちを忘れずに、これまでの練習の成果を全て発揮し、強い相手にも一戦一戦全力で戦い、悔いのない試合をしてきます」
ソフトボールの大会は、3月20日から大阪や和歌山などで、バドミントンは3月24日から香川で開かれます。
