高井幸大が初スタメン!町野修斗とともにフル出場のボルシアMG、シュツットガルトに0−3完敗。リーグ戦3試合勝ちなし
今冬に加入した高井を初めてスタメンで起用し、途中出場が多い町野も先発させたボルシアMGは11分、最初の決定機を迎える。右サイドでの攻撃から相手のハンドでPKを獲得。だが、タバコビッチがゴール左に放ったキックは、相手GKニューベルに阻まれる。
その後、シュツットガルトに攻め込まれる時間が続くと、30分に先制点を献上。ゴール前の混戦からレベリンクに右足のシュートを決められた。
先手を取られたホームチームは40+2分、右サイドを駆け上がったライツがゴール前にグラウンダーのクロスを送る。しかし、ニューベルにキャッチされる。
迎えた後半、67分に失点。相手の左CKがスキャリーの身体に当たり、そのボールが自軍のゴールに吸い込まれた。さらに74分には、エリア内でボールを受けたウンダフのシュートで被弾し、リードを3点に広げられた。
87分には、左サイドから抜け出した町野がボックス内に鋭いクロスを送る。しかし、惜しくも相手にクリアされ、得点に繋がらない。
試合はこのまま終了し、ボルシアMGは0−3で完敗。直近のリーグ戦で3試合勝ちなしとなった。なお、町野と高井はともにフル出場した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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