加入後初めてフル出場した高井。(C)Getty Images

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 現地1月25日に開催されたブンデスリーガの第19節で、町野修斗と高井幸大が所属するボルシアMGが、シュツットガルトと本拠地で対戦した。

 今冬に加入した高井を初めてスタメンで起用し、途中出場が多い町野も先発させたボルシアMGは11分、最初の決定機を迎える。右サイドでの攻撃から相手のハンドでPKを獲得。だが、タバコビッチがゴール左に放ったキックは、相手GKニューベルに阻まれる。

 28分には、敵陣左サイドでノイハウスのスルーパスに抜け出した町野がゴール前にクロスを供給するも、相手に阻止される。

 その後、シュツットガルトに攻め込まれる時間が続くと、30分に先制点を献上。ゴール前の混戦からレベリンクに右足のシュートを決められた。

 先手を取られたホームチームは40+2分、右サイドを駆け上がったライツがゴール前にグラウンダーのクロスを送る。しかし、ニューベルにキャッチされる。
 
 迎えた後半、67分に失点。相手の左CKがスキャリーの身体に当たり、そのボールが自軍のゴールに吸い込まれた。さらに74分には、エリア内でボールを受けたウンダフのシュートで被弾し、リードを3点に広げられた。

 87分には、左サイドから抜け出した町野がボックス内に鋭いクロスを送る。しかし、惜しくも相手にクリアされ、得点に繋がらない。

 試合はこのまま終了し、ボルシアMGは0−3で完敗。直近のリーグ戦で3試合勝ちなしとなった。なお、町野と高井はともにフル出場した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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