アフリカ杯で問題行為…カメルーンのエトー会長が出場停止と罰金処分
CAFの声明によると、モロッコで行われているアフリカネイションズカップ2025(AFCON)・準々決勝のモロッコ代表vsカメルーン代表において、試合中に不正行為が確認されたとのこと。懲戒委員会が処分を下したとのことだ。
イギリス『BBC』によると、エトー会長はモロッコ相手にカメルーンが0ー2で敗れた際、審判らの判定の一部に対して怒りのジェスチャーを見せていたとのこと。CAFでもその行為を目撃されており、調査がスタートしていた。
なお、FECAFOOTは14日の段階で、処分が下された場合はエトー会長が控訴するだろうと示唆。今後どのような展開を見せるのか注目が集まっている。
レアル・マドリードの下部組織育ちのエトー会長は、マジョルカ、バルセロナ、インテル、チェルシーなどでプレー。カメルーン代表としても118試合で56ゴールを記録しエースとして活躍。引退後の2021年12月にFECAFOOTの会長に就任していた。

