JRT四国放送

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1月11日までの1週間に、県内で確認されたインフルエンザの感染者数は426人と、前の週より増えました。

県内には引き続き「インフルエンザ警報」が継続中です。

県によりますと、1月11日までの1週間に県指定33の医療機関で確認されたインフルエンザの感染者は、前の週より112人多い426人でした。

また、1医療機関当たりの平均は12.91人で、県内全域が対象のインフルエンザ警報は継続中です。

幅広い年代での感染が確認されていて、年末年始の休みが明け、社会活動が本格的に再開していることもあり、県は引き続き基本的な感染対策の徹底と、体調不良の際には早めに医療機関を受診するよう呼びかけています。