11月の有効求人倍率は1.19倍 前の月を0.01ポイント下回る【徳島】
県内の2025年11月の有効求人倍率は1.19倍と、前の月を0.01ポイント下回ったことが、徳島労働局のまとめでわかりました。
徳島労働局によりますと、県内の2025年11月の有効求人数は1万5582人と、前の年の同じ月と比べて2.2%減少しました。
これに対し有効求職者数は1万2358人と、前の年の同じ月と比べ7.2%減少し、8カ月連続の減少となりました。
この結果、仕事を求める人1人に対する働き口の数、有効求人倍率は1.19倍となり、前の月を0.01ポイント下回りました。
このうち、新規求人数は5241人で、前年の同じ月に比べ4.5%減少しています。
徳島労働局は「求人が求職を上回っているものの、求人は緩やかに減少している。足元の経済情勢等が雇用に与える影響には留意する必要がある」としています。
