JRT四国放送

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みよし広域連合消防本部は1月6日、自転車の酒気帯び運転で検挙された男性職員ら2人を、停職1か月などの懲戒処分にしたと発表しました。

みよし広域連合によりますと、消防本部に勤務する40代の男性主査は2025年8月、三好市池田町で飲酒して自転車を運転したとして、酒気帯び運転の疑いで検挙され、その後、略式命令を受けました。

このため、みよし広域連合は6日付でこの男性主査を停職1か月の懲戒処分としました。

一方、同じく消防本部に勤務する30代の男性主査長は、数年前から当時の部下に対し、意図的に無視を繰り返すなど、精神的苦痛をあたえるパワーハラスメント行為を行っていました。

このため、みよし広域連合は6日付けで、この男性主査長を10%減給1か月の懲戒処分としました。

みよし広域連合消防本部は「改めて綱紀の粛正を図り、信頼回復に取り組む」としています。