JRT四国放送

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今月22日の冬至を前に、那賀町の「もみじ川温泉」では20日から恒例の「ゆず湯」のサービスがはじまり、地元の子どもたちが楽しみました。

冬至に「ゆず湯」に入ると1年間、風邪を引かず、健康に過ごせると言われていることから那賀町のもみじ川温泉では毎年、冬至にあわせて「ゆず湯」のサービスを行っています。

20日の営業時間前には地元「あいおいこども園」の園児5人が招待され「ゆず湯」を楽しみました。

園児の一人は「良いにおいがする温かくて目が覚める朝風呂や!」と喜びの声をあげていました。

他の園児たちもユズを手に取って香りを楽しみながら広いお風呂で体の芯まで温まりました。

このゆずは近くのゆず農家と「木頭ゆず振興協議会」が提供したもので男湯と女湯にそれぞれ約150個が入れられています。

この「ゆず湯」のサービスは、冬至の今月22日まで行われます。