JRT四国放送

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12月18日の夜、阿南市の四国電力橘湾発電所内の石炭貯蔵施設で、火災が発生しました。

発電所への影響はなく、現在も消火活動が続いています。

消火活動が行われているのは、阿南市の四国電力橘湾発電所です。

四国電力によりますと、18日の午後3時ごろ、石炭貯蔵施設から煙が上がっているのを四国電力の社員が発見しました。

その後、消防へ通報、施設内のスプリンクラーや消防車6台が出動するなどして消火活動にあたっていましたが、約5時間後に火が確認され、現在も鎮火には至っていません。

火が出たのは、構内に4つある石炭貯蔵施設のうちの1つで、中には石炭4万2000トンが入っているということです。

ケガ人や周辺設備への延焼はなく、発電所の運転に影響はないということです。

四国電力は「現時点では発生原因が不明で、今後、原因究明を進めるとともに、再発防止対策を検討して参ります」とコメントしています。